2012年1月18日 (水)
2011年12月15日 (木)
2011年12月 8日 (木)
2011年10月14日 (金)
光学系とチップ
こんな一覧を作りながら、いろいろと眺めています。
ODK10 (250mm), KAF-09000
F6.8 (1700mm), FOVpp=1.45", FOV=74.1'×74.1'
AT10RCF (254mm) , KAF-1301E
F8 (2000mm), FOVpp=1.65", FOV=35.2'×28.1'
AT10RCF (254mm), KAF-3200ME
F8 (2000mm), FOVpp=0.70", FOV=25.5'×17.2' (w/AO)
F6 (1500mm), FOVpp=0.93", FOV=34.0'×22.9' (w/AO)
F5.4 (1340mm), FOVpp=1.05', FOV=38.1'×25.6'
CT10 (250mm), KAF-3200ME
F4.8 (1200mm), FOVpp=1.17', FOV=42.5'×28.6'
GS-200RC (203mm), KAF-3200ME
F8 (1624mm), FOVpp=0.86", FOV=31.4'×21.1' (w/AO)
F6 (1218mm), FOVpp=1.15", FOV=41.9'×28.2'
F5.4 (1088mm), FOVpp=1.27", FOV=46.9'×31.6'
NP127is (127mm), KAF-8300
F5.2 (660mm), FOVpp=1.68", FOV=93.4'×70.3'
F4.2 (528mm), FOVpp=2.11", FOV=116.7'×87.9'
FS-60CB (60mm), KAF-8300
F4.2 (255mm), FOVpp=4.36", FOV=241.9'×182.1'
KAF-3200ME は、まだまだいろいろと活躍してくれそうです。
2011年10月13日 (木)
光学系の適性
最近は、リッチークレチアンや、ドールカーカムに補正レンズを
組み込んだ光学系、等が入手できるようになりました。
気にする必要はないのですが、なぜか眼視性能が気になります。
これらの鏡筒の多くは、中央遮蔽が 40~45%くらいと、大きいですね。
光学系によって覗きやすさに違いはありますが、眼視で使える倍率は
射出径で 2.5~4mm (25cm だと 60~100倍くらい)が限度みたいです。
これ以上の高倍率になると、像がぼやけます。60cm だと 250倍くらい
まで使え、眼視も問題ありませんが、個人では無理・・・(苦笑)
眼視でも使う場合は、中央遮蔽 30% 以下の光学系がほしいところです。
ここを考えると、屈折鏡筒は別にして、眼視や月・惑星の撮影用には
ニュートン式がいいですね。
F5 くらいだと、中央遮蔽もだいぶ小さくなり(光軸調整もだいぶ楽に
なり)、高倍率や拡大時の伸びも良好です。




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