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2009年1月12日 (月)

スリムで安定した環境に

昨年夏まで、いろいろな機材を試してみたいということで、
使わない機材がたまっていました。

今年は、整理をしながら、更にスリムで安定した環境をと
考えているところです。

・現在の状況で使用できる必要十分な環境
・手軽に観望と撮影を楽しめる環境

といったところでしょうか。

ところで、笠井トレーディングの SUPER-BINO 100CL と
HF 経緯台を三年近く前に入れたのですが、天体観望には
二年半ほど前に使っただけで、後はほとんど使う機会が
なかったりします。

10cm の双眼望遠鏡は、それなりに、よく見えるのですが、
重いですね。取り回しも手軽にとはいきません。そして、
セミアポクロマートのため、倍率を上げると青ニジミが強く、
フリンジキラーフィルターが必要になります。
これなら、NP127is と双眼装置を使う方が手軽で、高倍率
でもシャープです。

そろそろ、もう少し面白い活用の仕方がないかどうかを
考えてみる時期かもしれません。

一方、7×50mm・8×42mm の双眼鏡はよく活躍してくれます。
これからも活躍してくれるでしょう。

ぶらっと出かける時は、身軽にし、双眼鏡とデジタル一眼レフ
でのんびり楽しむのもいいですね。コンパクトで軽量なボーグ
76ED とスカイメモで楽しむのも面白そうです。

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コメント

双眼鏡も大型になると見える天体数が増えてきて楽しくなりますが、その一方でやはり使うのが億劫になってきちゃいますね。
カサイの12×60は手持ちもなんとか可能なのですが、ちゃんと見るには三脚が必要で、やっぱり頻度落ち気味です。

投稿: Uto | 2009年1月13日 (火) 17時25分

最初は、輪廻さそうか、と書いてしまったのですが、面白い
使い方がありそう・・・ということで、内容を修正いたしました。

ベランダにはあと一台架台を置けますから、HF 経緯台を、普段は
折りたたんで、ベランダの隅に置いておくのも良さそうです。

架台を部屋から持ち出すとなると手間ですが、取り付けるだけ
なら、手間が半減しそうです。

投稿: K&R | 2009年1月13日 (火) 18時17分

> ベランダにはあと一台架台を置けますから、HF 経緯台を、普段は
> 折りたたんで、ベランダの隅に置いておくのも良さそうです。

置いてみました。
重いものを持ち出すのは一回というだけで、気分的にだいぶ
違いますね。

投稿: K&R | 2009年1月13日 (火) 18時36分

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